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フィリピン旅行の注意点や持ち物について

フィリピン旅行の注意点やフィリピンに行く際の持ち物についてです。

アジアなど海外旅行に出かけるのに
パスポートを忘れる方はいないと思いますが
意外に忘れがちなのはかぜやお腹の薬ですね。

フィリピンは南国リゾート地なので風邪なんてとお思いでしょうが、
ショッピングセンターやホテルはクーラーが凄くきいてます。
私も最初のころはクーラーにやられ、何度も風邪をひいたものです。

そしてフィリピン旅行の注意点としてもっとも気をつけたいのは水です。
お腹の調子には十分気をつけなければいけません。
水道水は一度加熱するかミネラルウォーターにしましょう。

フィリピンの電気は日本と違いボルトが違いますので
日本から持って行ったドライヤーなどの電気製品を
そのままコンセントに差し込んだらだめですよ〜

200v対応の製品だったらファイ丈夫ですが、そうでなかったら
ホテルなどでは電圧を100vに変換してくれるものを
貸してくれるところもあります。一度聞いてみましょう。

フィリピン旅行に行く際にもしフィリピン人の知り合いがおりましたら
お土産にはカップラーメンが喜ばれます。
日本だったら値段も安いですが、フィリピンではとても高価で
贅沢な食べものが日本製のカップラーメンなんですね。

私の妻はフィリピーナですので、フィリピンへの里帰りには
カップラーメンを箱買いして何個も持って行きます。
親戚や友人に配るととても喜ばれます。

フィリピン共和国は常夏の南国リゾート地ですが、
暑い国でも熱い食べ物は好まれています。
フィリッピンを訪れる際はお土産のカップめんをお忘れなく〜

フィリピン旅行での体調管理は?

今回はフィリピンへの海外旅行、その中でも体調管理についてみて行きたいと思います。

フィリピンへの海外旅行をする場合、日本での生活とは異なる場合が多く出てきますね。それはそれで楽しみのひとつでもありますが、不便に感じるる事も多いと思います。

フィリピン旅行をすると言っても、フィリピンはとても暑いため体力の消耗が激しく、さらにクーラーが効きすぎている場合が多く、暖かいといっても風邪など特に注意が必要になります。

気候の変化による体調の変化はもちろんですが、疲れからくる、頭痛、下痢、発熱などの症状にも十分気を配りたいですね。

フィリピン旅行中は水分が不足しがちになりますから、こまめに水分補給をすることもとても大切です。

フィリピンに行く前に万が一を考え、日本で海外旅行障害保険に加入しておくと安心材料の一つになるでしょう。

フィリピン旅行で気をつけたい健康管理として一番重要なのは、飲み水は沸かした水か、売店などのろ過済みの水、ミネラルウォーターにすることが肝心になります。

石鹸でこまめに手を洗うよう心がける。
むやみに犬や猫などの動物にふれないようにしましょう。
寄生虫などの危険性から川では泳がないこと。
衛生上の問題から屋台の利用は考えてからにしましょう。
できるだけ殺菌・加熱された食べ物、飲み物を選ぶ。
果物は自分で皮をむいてから食べること。
加熱調理されていないさしみ、肉、生卵などは伝染病や感染症の危険性があるためできれば避けたいですね。

以上の注意点は最低限、肝に銘じておきたいものです。
それと普段から飲み慣れている常備薬を携帯することも忘れないようにしてくださいね。

フィリピンでは外国人の医療費がフィリピン人に比べて高くかかるようですから、海外旅行傷害保険への加入は必須ですね。

体調を崩して海外で病院に行くというのは、面倒であったり不安であったりすると思われますので、できればフィリピン旅行など旅先では避けたいですから、体調管理はその分重要になります。

保険に事前に入っておくことはもちろんですが、体調管理をしっかりおこなって健康でフィリピン旅行を楽しむ、これができるのが一番ですね。

どんなに素敵なリゾート地に行っても、体調管理ができていないとせっかくの旅行が台無し・・・こんな事にならないようにしましょうね。

フィリピン旅行で注意してほしいこと

フィリピン旅行で注意してほしいことがいくつかあります。中でもフィリピンでは感染症に注意をしてほしいですね。フィリピンは多くの島々で構成されているため、その気候も一様ではないのです。これが感染症を引き起こす大きな原因ともなっていんですね。

フィリピン旅行では、蚊対策を考えましょう。「蚊取り用品」「虫よけクリーム」など大変重宝します。フィリピンは基本的には熱帯性モンスーン気候に属し雨季と乾季に分かれています。しかし島によってはこの「雨季」と「乾季」の差が明瞭でないもの、あるいはほとんどないものがある。そのため、流行する感染症も赤痢やコレラなどの消化器系感染症は、特に季節的な変動がなく年中発生しているんです。

フィリピン旅行で、「感染症の報告」はいくつかありますが、「国立感染症研究所」で掲載されている感染事例を紹介しておきます。

2002年、全国の空港検疫所で、フィリピンから帰国した旅行者11名からコレラ菌、4名から赤痢菌、141名から食中毒菌、2名からデング熱が検出されています。また、感染症発生動向調査によると、国内でフィリピンから帰国した旅行者からコレラ患者5名、赤痢患者18名、腸チフス患者2名、三日熱マラリア患者4名、デング熱患者1名が報告されています。

フィリピン旅行では、感染症の危険はつねに避けては通れない状況となっています。感染症への感染経路はいくつかありますが、食べ物や水から感染する病気、虫が媒介する病気、その他の疾患に分けられます。食事や体調に十分注意して、旅行を楽しむように心がけてほしいですね。

フィリピン旅行では快適な観光を楽しむ為、常に胃腸薬などの常備薬の携帯を心がけましょう。
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