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フィリピン旅行で注意したい感染症その2

フィリピンへの観光旅行で注意したい感染症ですが、きちんとした対象法を知っていれば、それほど恐れることはないでしょう。フィリピン旅行で注意したい感染症その1からの続きになります。

海外旅行に出かけると、どうしても疲れや暴飲暴食で知らない間に抵抗力が落ちてしまうことがあるので注意してほしいです。

フィリピン旅行で注意してほしい食べ物に、当然ですが「生もの」があります。日本の食習慣をそのままに現地に持ち込んで刺身や、生の貝などを食べるのは、フィリピンに限らず東南アジアの場合は、たとえ一流レストランや高級ホテルであっても非常に危険がともないます。たとえ新鮮に見えたとしても食中毒菌、コレラ、A型肝炎に感染することもあります。

キニラウ(魚介類のたたき)も危険になります。見た目はおいしそうなのでついつい食べてしまいがちになりますが、自分の身体を守るためにも生ものは出来るだけ避けるようにしたいものです。

フィリピン旅行で、一番注意が必要なのは「生水」になります。都市での水道設備は整っていますが、どの水が安全かは観光旅行者には分からないので、飲まないのがほうが賢明です。また地方では井戸水が多いので、飲用に適していないと考えたほうがよいでしょう。どうしても水が欲しい時はミネラルウォーターや、ボイルドウォーターと言って注文して下さい。

フィリピン旅行に限らず海外旅行の醍醐味は食事ですね。この食事に対して、これほど注意をしないといけないことに、がっかりした人もいるでしょう。ですがこの事は東南アジアを含む海外旅行の場合は殆ど常識と言って良いでしょう。あまり神経質になる事はありませんが、心がけという意味ですね。

フィリピン旅行を楽しむのは、病気になってしまったのでは無理ですから、少し大げさかも知れませんが、注意事項として覚えておいて損はないです。

ここで紹介したものは、あくまで一般的に感染症の恐れがある食べ物です。ただ屋台の中でもしっかりと調理をしてあるものは、とても美味です。事前にしっかりとした情報を収集し、あとはフィリピンで自分の目や、フィリピン人の知人がいるのであれば良く聞いて判断することが大事です。少しでも危ないなと思ったら、決して口にしないことが肝心ですね。
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